
明け方には雨もあったので蒸し暑さを感じる中、厩舎の廊下を西風が吹き抜けて気持ちがいい。馬も出たがりませんよ。
昨夜の帝王賞、パドックでのオピニオンリーダーは良く見えたが入れ込んで発汗が凄かったですね。返し馬を終わった頃には腹の横が真っ白になっていた。返し馬でもゲートでも頭を激しく上下させて、やる気満々の感じでした。247倍の9番人気ですから、TVではレース前からほとんど名前もあがらず寂しい思いでしたが、追い切りタイムやパドック状態から、5着くらいはあるかもと思っていました。ダイナアクトレスにトニービン、ヴィクトワールピサという繁殖は社台Fさんの名血だし、父シニスターミニスターは帝王賞での実績もある。ただ、オープンに上がったばかりというのが不安材料でした。レースは厳しい流れになって先行馬には置かれる感じになったが、コースロスなく4コーナーを廻って最後に伸びるかと思ったが、他の馬もバテずに頑張っていた。前の6頭中5頭はJRA所属馬でしたから、地方馬では矢野騎手の馬だけに先着された格好になりました。あれだけ入れ込んだ中で充分に結果を出してくれたと思います。7着は残念ですが、2分4秒5のタイムは自己ベスト、まずは健闘を讃えたい。
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午後、放牧に出るグラナート当歳。

なかなか来ないから迎えに来たファイヤー当歳ですよ。どちらも大きくて立派です。
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今日のドジャーズはもう負けたと思って仕事に出て、帰って来てみると逆転していた。今日はカーショウの記録達成というおまけ付きでしたが、負傷したマンシーはしばらく休みになりそうですね。
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土曜日の小倉6Rにラヴスティンガーが出走できるようです。亀田騎手。